イメージさいたま市立西原中学校

知・徳・体・コミュニケーションのバランスのとれた教育の推進

校 長  堀 口 成 之




 西原中学校は、昭和59年に岩槻市立西原中学校として開校し、平成17年のさいたま市との合併により、さいたま市立西原中学校となり、創立37年目を迎える伝統ある学校です。

 本校は、さいたま市岩槻区の北西部に位置し、埼玉県の主要幹線である東北自動車道と国道16号線が交差する岩槻インターチェンジの北西約1kmの場所にあり、西側は見沼区に隣接しています。また、南東約1kmには、東武鉄道アーバンパークラインの岩槻駅があり、学校周辺には畑や雑木林などが広がる緑豊かな落ち着いた自然環境が広がっています。

本年度、新たに新入生126名を迎え、全校生徒326名でスタートいたしました。41名の教職員が一丸となり、生徒一人ひとりの個性を生かした質の高い教育を提供してまいります。また、学校教育目標を「心豊かな生徒・自ら学ぶ生徒・強くたくましい生徒」〜知・徳・体・コミュニケーションのバランスのとれた教育の推進〜とし、『飛翔 西原』をスローガンに掲げ、生徒・保護者・地域から信頼される学校づくりを進めてまいります。

 さて、本年度は、さいたま市教育委員会より「基礎学力向上」に係る研究指定校の委嘱を受け2年目を迎え、一層の研究とその成果を蓄積してまいります。そのため、ICT教育の推進をはじめ授業の工夫と改善を進めるとともに、教職員一人ひとりの指導力を高めるよう努めてまいります。また、昨年度に引き続き、地域の小学校との連携を図り、小・中一貫教育の更なる充実に努め、義務教育9年間を連続した期間ととらえ、生徒の発達や教育上の課題に応じた一貫性のある学習指導や生徒指導を推進します。さらに、グローバル化、高度情報化、少子高齢化が進む中、本市の教育が目指す人間像である「世界と向かい 未来の創り手として 輝き続ける人」を念頭におきながら、@真の学力をはぐくむ生徒 A社会で活躍できる生徒 B主体的に判断し成長し続けることができる生徒 の育成に努めてまいります。

今後も、本校の良き伝統である「さわやかで気持ちのよい挨拶」、「清掃が行き届いたきれいな学校」、「明るく響きわたる歌声」を一層充実させ、地域の学校として誇れる、皆様から信頼される学校づくりに努めてまいります。ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 


  西原中学校校章:「飛翔・西原」

  ※白鶴の双翼に「西原」の2文字を配しています。白鶴は岩槻城の別称で、古き伝統と新しき生徒の大いなる飛躍を願い制定されたそうです。(原案掲示額文面より抜粋)