11月8日 西原中学校避難所運営訓練

 本日、箕輪自治会、エクレール自治会、本校避難所運営委員の市職員による避難所運営訓練が実施されました。土曜日の朝早くから多くの地域の皆様に御協力いただきありがとうございました。また本校生徒もボランティアとして参加してくれました。この避難所運営訓練は、災害が発生し避難所を開設することを想定し行われる訓練です。本来であれば、机上訓練と今回のような実際の訓練を年1回交互に行っていますが、昨年度が衆議院選挙と日程が重なったため、3年ぶりの開催となりました。訓練は、体育館に避難してきた人を収容するための区画づくり、簡易トイレの設置、防災倉庫内の物品確認、アルファ米の炊き出しが行われました。訓練を通して、この地域の皆様の人柄の素晴らしさ、気持ちよく穏やかに協力し合う姿が印象に残りました。災害は起きないことを祈りたいものですが、いざという時のために、今回の訓練は大いに役立つことでしょう。また、ボランティアとして参加した生徒たちも、これまで経験したことのない、避難所運営に係る様々な体験ができ、貴重な時間となったことでしょう。災害発生時、中学生は大人たちと一緒に避難所を支える貴重な力となります。今回参加してくれた生徒たちが、核となって活躍してくれることを期待したいと思います。

  • 2025年11月08日 10:00

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