12月24日 2学期終業式

 2学期も最終日となり、終業式が行われました。校長講話では、今年の西原中生の活躍を振り返るとともに「一日一善」というお話をしました。小さな親切や他人への思いやりに溢れる生徒が多い西原中ですが、冬休みは家族のためにその思いを生かして欲しいこと、学校教育目標の最初である「心の豊かな生徒」であって欲しいとの願いを伝えました。その後、生徒会本部役員からいじめ撲滅スローガン全校版の発表がありました。スローガンは、「相互理解 ~当たり前という基準をなくそう~」です。相互理解を図る上で、「なぜ?」という問いかけの習慣をもつこと、多様な視点を受け入れること、新しい経験に挑戦すること、「もし~だったら」と考えること、完璧主義を手放すこと、これらのことが当たり前という基準をなくすためには大切であり、こうした姿勢をもとに相互理解を図ることで、いじめをなくすことができるのではないかと解釈しています。新たなスローガンを旗印に、西原中学校がよりよくなることを願っています。令和7年も、地域、保護者の皆様のおかげで学校教育活動を行うことができました。令和8年も引き続き、御理解、御協力いただきますようよろしくお願いいたします。どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。

 

  • 2025年12月24日 10:30

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