2月23日 2年全国大会QUEST CUP 2025出場

 本年度2年生が取り組んできた「さいたまエンジン」。市の大会において準グランプリを受賞し、その上位大会である全国大会が市ヶ谷の法政大学で実施されました。全国490校、約10万4000人が同様の学びを行い、エントリー5,600チームの中から本校2チームを含む300チームが今回の大会に参加しました。全部で9分野ありますが、本校2年生が出場したのは、地域探究部門「エンジン」。全国から選ばれた中学・高等学校14チームでグランプリを争いました。発表にはお世話になった内藤環境管理、佐伯工務店の社員の皆さんも駆けつけ、発表前に応援メッセージをいただきました。ありがとうございました。

 出場した「Team Doka-n」は、内藤環境管理の飲料水の安全を調べる技術を地下水、そして地産地消を意識した地元の食材を利用したかき氷店の出店についてプレゼンしました。「DOTAMA玉さいたまっクス」は、佐伯工務店の建築技術を生かし、岩槻に高さ100mの岩槻ど~るショップを建築し、地域の活性化を図るプレゼンをしました。いずれのチームも、グランプリ、特別賞等を受賞することはできませんでしたが、2チームともに全国大会にふさわしい魅力ある発表、そして岩槻のよさ、さいたま市のよさを存分にアピールすることができました。

 グランプリは、静岡市立観山中の静岡の蚊取り線香が受賞しました。スライドの内容、発表の仕方、実物の見せ方等、さすがグランプリと思わせる全国1位のプレゼンを間近に見ることができたことも参加した2チームの生徒たちにとって貴重な経験かと思いました。また、審査員は、文部科学省の職員、経済産業省の職員、大学教授と普段接する機会のない方々から自分たちの発表についてコメントをいただいたり、それぞれの人生についてお話を聞いたりすることができました。

 全国大会でこの岩槻のよさを思う存分発表してくれた2チーム10名の生徒たち、本当によく頑張りました。

  • 2025年02月25日 09:30

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